top of page
寂しさ、悲しみ、苦しみ、絶望と希望をかき集めて
ひとりにそっと寄り添う音楽を作る、森の奥の小さな工場。
音にまかせて、音にあずけて。
少しだけ、この世界から離れて上の空になろうよ。
music making
工場長 chaco
歌詞やメロディ、映像制作を担当。
外の世界を歩きながら、言葉や感情、物語の欠片を集めている。
ノイズ研究員 Kato
できあがるまで
ギター、ベース、DTMを中心に、
音の質感や浮遊感を研究。
制作中、意味のない”ことば”を口ずさむことがあり、
そこから歌詞のヒントが生まれることもある。
曲作りの形はさまざまで、
Katoの楽曲から始まる曲もあれば、
chacoの弾き語りから生まれる曲もある。
Katoが作った音に、chacoがメロディーを重ねることもある。

chaco
ちゃこ
アンデルセン童話、日本昔話、おとぎ話の
物語の世界を好む。
クラシック音楽や歌謡曲にも親しみ、
どこか懐かしさを感じるメロディに影響を受けている。
また、谷川俊太郎やエドワード・ゴーリーなど、
詩や絵本のような物語を描く作家にも惹かれている。
人との巡り合わせや、目に見えない流れ、
宇宙や運命のような感覚にも惹かれており、
その感覚は歌詞にも反映されている。
答えを伝えるというより、聴いた人それぞれが
自由に意味を感じられる音楽を目指している。
MEMO
・陽キャラに見える陰キャラ
・二度見知りの繊細さん
・ハンドメイドや古い物が好き
・自然や動物が好き
・よく、道を聞かれる
加藤正基(Kato)
かとう まさのり
Sigur Rósをはじめとした洋楽や環境音楽を好み、
日々読書を続けている。
村上春樹をはじめ、科学、歴史、仏教、宇宙など、
ジャンルを越えて様々な本に影響を受ける。
また、漫画やアニメ、映画などにも親しんでいる。
静かな余白や、
日常に漂う空気を、
音として構築している。
MEMO
・ひとりが好き
・無口
・毎朝バナナを食べる
・ウォーキングが趣味
・人と関わることが苦手


bottom of page
